ポーズや言葉で分かる、パートナーの背後に潜む秘密

ボディランゲージは、相手の嘘を見破る時にも使えます。「最近彼の様子がおかしい」「彼女に他の男の影がある」といった場合には、さりげなく問いつめましょう。ちょっとした仕草から、本音が見えてくるはずです。

体の細かい動きが感情を表している

本当のことが言えない場合、人の動きはぎこちなくなります。質問されて緊張しているときは、手や腕を動かさずに固まってしまいがちです。すぐに答えられず返事に迷うと、やたらと鼻や耳を触る人もいます。

うしろめたさを感じると、相手と目を合わせようとしなくなります。きょろきょろしながら話すようであれば、何か隠しごとがある証拠です。「私の目を見て」と声をかけ、きちんと打ち明けるよう促しましょう。

そわそわして居心地が悪くなると、急にまばたきが多くなります。手のひらを隠したり、床の方へ向けたりするのは、他者を受け入れないという意味です。いずれも嘘をついているしるしでしょう。

言葉や表情に違和感がある

気持ちを偽ろうとすると、表情も不自然になります。唇は笑っていても、ほおや目元は全く動かないのは要チェックのサインです。心のしこりが顔の筋肉の動きを妨げ、本物の笑顔がつくれないのでしょう。

セリフと顔つきがリンクしないのも、あやしい兆候です。たとえば夫に、前からほしがっていたカメラをプレゼントしたとします。「ありがとう、大切にするよ」と言い、何秒か遅れてほほえんだりするなど、ずれが生じるのは普通ではありません。

精神的に追い詰められた場合、言葉と仕草が一致しなくなります。「うれしいな」と話しながら足をいらいらと動かすなど、明らかにおかしな言動を見たら要注意です。

自分を守ろうとして姿勢を変える

自分に都合が悪い展開になると、人間は何とか防御しようとします。相手から顔をそむけたり、体ごと向きを変えるなどの行動を取るのが典型的な例です。ほかには、二人の間にコップや花瓶などを置いて壁をつくるパターンもあります。

ひざに目を落としてゴミをつまむポーズは、反抗の気持ちを表します。「次々と質問をぶつけられてむっとしている」「本当のことを言いたくない」などの理由が考えられるでしょう。

もし相手が何も嘘をついていないなら、逆に攻撃的になります。疑われたことで腹を立て、必死に自分の無実を証明しようとするでしょう。表情をよく観察すれば、本当のところが分かるはずです。

言葉の繰り返しが多くなる・話が長くなる

先方に話をさせれば、嘘を見抜きやすくなります。真実をねじ曲げるためには、かなりの集中力を使ってつじつまを合わせなければなりません。どこかでほころびが出れば、隠れていた本音が見えてきます。

会話を組み立てる時間をかせぐため、こちらの言葉をそっくり返してくることもあります。「不倫とか浮気、していないよね?」「不倫とか浮気? してるわけないでしょう」という具合です。

「何かを尋ねられるとはぐらかす」「話題が変わるとほっとした顔になる」のは、この場を逃れたいからでしょう。やたらとどもったり、早口になるのも疑わしいポイントです。

さまざまな反応から真実を探るためには、冷静な観察が欠かせません。一つの事柄だけで判断すると、見立てを間違うこともあります。いくつかの不審な点を考え合わせ、慎重に見極めましょう。

世間一般による不倫と浮気の違い

不倫とは?

男女とも、しばしば特定のパートナーがいながらも別の異性と関係を持ってしまうことがあります。
こういう場合「不倫」や「浮気」という言い方をしますが、この2つの違いっていったい何なのでしょうか。
不倫は一般的に道徳的に外れた倫理に反する行為を指します。
つまり男女関係とはかぎらないのが本来の意味なのですが、現在では結婚をしている人が配偶者以外の人と肉体関係や恋愛関係を持つことをいう場合がほとんどです。
昔は妻が夫以外の男性と肉体関係を持った場合には姦通罪となり、妻とその相手の男性が罪に問われました。
その一方夫が妻以外の女性と関係を持っても咎められなかったのですが、第二次世界大戦後に男女平等が謳われるようになって姦通罪はなくなり、今では男女とも一旦結婚すれば配偶者以外と肉体関係を持つことは許されていません。
これはあくまでも民事刑法にて禁止されているだけで、刑事罰はありません。

浮気とは?

浮気とは、結婚しているか否かという点が重要視されるようです。
結婚をしていなければ、交際相手以外と肉体関係や恋愛関係を持った場合には浮気と呼ぶのが一般的となっています。
恋人が別の異性と付き合ったということなら、不倫とはいわないというわけです。
けれども既婚者が配偶者以外の異性と関係を持った際にも、浮気ということはあります。
浮気はその字のごとく「浮ついた気持ち」、したがって他の異性に心が向いてしまってもそれほど真剣ではないという考え方もあります。
また、関係や行為の程度によりけりという人もいます。
たとえば、キスをしたくらいなら浮気だけれどもセックスをしたなら不倫という人もいます。
ところが、デートをしたなら浮気、キス以上はすべて不倫と考える人もいるなど、その人によってその意味付けはさまざまなのです。
世間一般の考え方としては、何となく浮気よりも不倫のほうがシビアなイメージを持っているといえるように思えます。

浮気・不倫の調査は依頼する探偵によって変わる

証拠を掴め

浮気であれ不倫であれ、もしパートナーに見つかってしまうといろいろと厄介なことになってしまうでしょう。
一度でもバレてしまうとその後はなかなか信用してもらえなくなったり監視もキツくなりがちです。
浮気や不倫をする人がいればそれをされる人もいるわけですが、相手もバレないようにいろいろと手を変え品を変えて対策を講じてくるはずです。
浮気を疑ったなら、その証拠を突き付けて二度と浮気や不倫をしないと約束させるか、またはそこで別離してしまうかは本人が決めることですが、まずはしっかりと証拠をつかむ必要があります。
自分自身で浮気や不倫について調べられないことはありませんが、素人の力には限度があります。
そんなときにはやはり探偵を雇って調査を依頼するのが最も得策でしょう。

費用が心配なら

「でも探偵を頼むのってお金が掛かるから…」と躊躇する人も少なくないかと思います。
しかし、いろいろと知恵を絞れば費用の節約も可能なのですよ。
たとえば、調査対象つまりあなたのパートナーに関する情報をできるだけ開示するといいでしょう。
パートナーの行動パターンなどがわかれば、探偵も一日張り込んでいる必要がなくピンポイントで調査が可能だからです。
行動パターンがわからなければ朝から晩まで尾行をしたりして、浮気や不倫の現場を押さえなければなりません。
けれども行動パターンがわかってたとえば9時から5時までは会社にいて浮気をする時間なんてないというのなら、その時間に調査をする必要が省けます。
また、最初から調査に掛けられる予算を提示して相談してみるのも一つの方法です。
探偵会社によっては、その金額に合わせて調査を行なってくれるところもあります。
「探偵がすることなんて尾行や聞き込みなんだから自分でもできるじゃないの」と思う人も少なくないかもしれません。
でも、素人のできることなんて知れています。
とにかくプロにお任せすることをおススメします。