アリバイ作りの対応策を練っておく

浮気をするのであれば、絶対にパートナーにバレてはいけないのは当然のことです。
ですからさまざまな対応策を講じます。
たとえば、アリバイ作りもその一つです。
男性の場合、出張や接待ゴルフといった理由でのアリバイ作りはよくあることです。
仕事関係なら妻がそれをチェックしようと思ってもなかなか難しい面がありますからね。
女性で多いのが友達との食事や買い物、泊まり掛けなら同窓会への出席などもよくあるケースです。
これも夫が妻の友達に確認することはまずありませんから、効果的なやり方といえるでしょう。
特に男性の場合に足がつきやすいのが、ホテルに行ったために爽やかな匂いで帰ってきたといったケースです。
そんな場合には、居酒屋やパチンコ屋に寄ったりして匂いを隠さなければなりません。
とはいえ、居酒屋やパチンコ屋に行かない人がそんな匂いをさせて帰れば却って不審に思われてしまうので、あくまでも常日頃の行動に即した対策を行なう必要があります。
浮気がバレる原因の第一位が、携帯電話のメールや送受信履歴から足がついてしまうというものです。
それを避けるためには、面倒がらずにこまめに削除するしかありません。
そもそも浮気相手とのメールなど残しておいても仕方ないと思いませんか。

正直に否を認めるのは厳しい

浮気をされている側としては、しているかしていないかをパートナーに確認したくなるのが人の性です。
そしてできれば否定してもらいたいと思うものです。
しかし、問い詰めても正直に認めることはまずないというのが現実です。
したがって、相手に悟られないように密かにチェックして証拠を押さえることをおススメします。
ただ、素人が一人でできることなど知れていますし、下手に動いて相手に警戒されては掴める証拠も掴めなくなってしまうかもしれません。
費用は掛かりますが、やはり探偵や興信所に依頼するほうが確実といえるでしょう。

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