履歴などの証拠を取り押さえる

浮気をする場合に気をつけなければならないのが、携帯電話の履歴です。
浮気がバレるケースの多くは携帯電話から足がついたというのが実情です。
当人からすると、携帯電話は常に身に付けているのだしパスワードでガードしているから大丈夫と思っていても、ふとしたことでパスワードが知られて風呂に入っている間に盗み見されないとも限りません。
また、パートナーから「何もやましくないなら見せろ」と迫られた場合にはどうしますか?
そういうときのために、日頃から送受信の記録やメールのやり取りなどはマメに削除しておくことをおススメします。
浮気相手の名前や電話番号をアドレス帳に載せておくなんてもってのほか、同性の知り合いなどの名前で登録しておくといいでしょう。

パソコンやカーナビの履歴をチェックせよ!

逆に浮気をされている側とすれば如何にその証拠を押さえるかが肝心ですが、調べていることがバレては相手に警戒されて尻尾を抑えることが難しくなってしまいます。
くれぐれも慎重に行ないましょう。
調査の方法として、パソコンの履歴をチェックするのもいいでしょう。
浮気相手とデートをするための飲食店やホテルの情報を調べている場合なら、それが履歴に残っています。
ただし、履歴を消去されたり履歴が残らない方法でブラウザを使われた場合にはどうすればいいか?
それでも検索窓にある程度思いつくようなキーワードを入れてみると、以前に入力した文字が続けて表示されることもあるので試してみるのもいいでしょう。
浮気に車を利用しているようなら、カーナビの履歴を調べたり助手席のシートが以前に自分の乗った位置と変わっていないかなどをチェックするのも一つの方法です。

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