決着がつかなければ法廷へ持越し

パートナーの浮気や不倫の証拠を押さえることができたなら、肝心なのはそれからです。
その証拠をもとに、今後パートナーとどうしていくのかをしっかり自分自身で把握、認識しなければなりません。
頭に血が上ってしまうのはわかりますが、感情に任せて行動しても仕方ないのです。
まず考えなければならないのは、自分自身の対応です。
パートナーが謝れば許すのか、どんなに謝っても許すつもりはないのか、許さなければ離婚という事態になっても構わないのか、不倫相手のことはどうするのか、などなど…。
これらの問題についてどのように対応していくのかを決めておかなければ、結局うやむやのうちに何となく現状維持なんて事態にもなりかねないのですよ。
パートナーが謝れば許すのであればいいのですが、それ以外の場合にはしっかりと話し合う必要があります。
そんな問題には触れたくないという気持ちも理解できますが、現状から目を背けていては何の解決にもなりません。

決定的な写真はおおければ多いほど勝つことができるかも

話し合いで決着がつかないならば、訴訟を起こすことにもなります。
裁判となると、さまざまな証拠類が重要となります。
それは客観的に見てパートナーが不倫をしていたということが認識できるものである必要がありますし、十分なものでなければ裁判に勝つことはできません。
例えば、異性とビジネスホテルに入っていく写真が1枚あるくらいでは浮気の証拠とはなりにくいといえます。
弁護士に依頼する際には、最低ラブホテルに出入りしている写真が2~3枚以上は必要とされるようです。

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